透明な空と同じ青

透明な空と同じ青

  • 物販商品(自宅から発送)
    あんしんBOOTHパックで配送予定
    default
    ¥ 800

オリオン座流星群が降る日、ぼくの知らないきみに出会った。 それが、すべてのはじまりだった。 きみの抱える秘密を知って、きみを愛おしいと思った。 ずっとそばにいたい。笑っていてほしい、名前を呼んでほしい。 だから──運命に反旗を翻して、逃げるんだ。その手を取って、どこまでも。 カラ松兄さんが人類のために命を賭けて戦っていたことを、ある日一松くんが知ってしまうことから始まる、一カラセカイ系小説となっております。出会い、デート、逃避行、そして迎える結末──と、セカイ系のフォーマットをこれでもかと踏襲しております。 全体的にジュブナイル小説的な雰囲気、一松くんとカラ松兄さんは仲良くほのぼのしているシーンもありますが、基本シリアスです。エンディングがハッピーかバッドかは、読んでくださった方のご判断にお任せするタイプのお話です。 本文サンプルはこちらになります http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7751669 文庫サイズ/オンデマ/188P

オリオン座流星群が降る日、ぼくの知らないきみに出会った。 それが、すべてのはじまりだった。 きみの抱える秘密を知って、きみを愛おしいと思った。 ずっとそばにいたい。笑っていてほしい、名前を呼んでほしい。 だから──運命に反旗を翻して、逃げるんだ。その手を取って、どこまでも。 カラ松兄さんが人類のために命を賭けて戦っていたことを、ある日一松くんが知ってしまうことから始まる、一カラセカイ系小説となっております。出会い、デート、逃避行、そして迎える結末──と、セカイ系のフォーマットをこれでもかと踏襲しております。 全体的にジュブナイル小説的な雰囲気、一松くんとカラ松兄さんは仲良くほのぼのしているシーンもありますが、基本シリアスです。エンディングがハッピーかバッドかは、読んでくださった方のご判断にお任せするタイプのお話です。 本文サンプルはこちらになります http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7751669 文庫サイズ/オンデマ/188P