六葉館の殺人

六葉館の殺人

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「──おれももう、家を出るから」 松野家を出ることを決意した一松のもとに、手紙が届く。 差出人の名前も住所もないそれは、ある男の半生をつづるものだった。 男はその顔を仮面で隠し、六葉館と呼ばれる館で住み込みで働いているという。 仕える主人の名前は、松野カラ松。 そして男の名前は── 「どうか、この手紙を最後まで読んでほしい。 あんたが最後まで読むことで、この手紙は手紙として完成する。 あんたには、この手紙を読む義務がある。 そしてすべては、あんたのせいだ。 ──おれはカラ松さまを愛している。」 24話B「手紙」軸の一松のもとに、差出人不明の手紙が届くところから始まる物語。 ジェイカラ、ミステリ、ジェイソンくん対なごみ探偵おそ松……を装った、メタでメタでメタなお話となっております。 本文サンプルはこちら。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8108794 新書サイズ/オンデマ/108ページ

「──おれももう、家を出るから」 松野家を出ることを決意した一松のもとに、手紙が届く。 差出人の名前も住所もないそれは、ある男の半生をつづるものだった。 男はその顔を仮面で隠し、六葉館と呼ばれる館で住み込みで働いているという。 仕える主人の名前は、松野カラ松。 そして男の名前は── 「どうか、この手紙を最後まで読んでほしい。 あんたが最後まで読むことで、この手紙は手紙として完成する。 あんたには、この手紙を読む義務がある。 そしてすべては、あんたのせいだ。 ──おれはカラ松さまを愛している。」 24話B「手紙」軸の一松のもとに、差出人不明の手紙が届くところから始まる物語。 ジェイカラ、ミステリ、ジェイソンくん対なごみ探偵おそ松……を装った、メタでメタでメタなお話となっております。 本文サンプルはこちら。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8108794 新書サイズ/オンデマ/108ページ